美容整形のダウンタイムはどの位?

整形部分によりダウンタイムは違う

ダウンタイムというのは美容整形をすると、麻酔による腫れやむくみなどが出来るのですが、これらの症状がなくなるまでの回復期間であり、ダウンタイムが短いというのは正常に戻るまでの期間が短いという事になります。このダウンタイムというのは整形を施した部分により多きく違いがあり、プチ整形などであれば殆どダウンタイムがない施術が多いのです。 ヒアルロン酸注入などの注射を使うだけの施術になると、非常にダウンタイムが短いのでス時間くらいから長くても1日くらいになります。これは唇や鼻などどの部分に注射するかにより違いがあり、さらに痛み止めのために麻酔をするときには麻酔の腫れ具合によダウンタイムに影響してくるのです。

切開や骨を削る施術は結構時間がかかる

整形には顔にメスを入れるというものもあり、このような切開をする手術をするときにはその分ダウンタイムも長くなるという特徴があります。また、切開した後に縫わなければならないので傷口が塞がっていても更に縫い跡なども関係してくるのでだいたい一週間位はかかるのです。 また、エラや顎の骨を削るということになると、数日間の間は専用のギブスなどを使うことになるので、顔を固定する必要があるのです。これは結構時間のかかる施術になるので、2週間はかかります。 ちなみにダウンタイムは年齢も大きく影響しており、年齢が若いとその分傷の回復が早いのですが、ある程度年齢を重ねている人が施術をすると回復までの時間が遅くなるのです。